季節はずれの風邪に

震災から早くも一ヶ月半がたち,あっという間に連休に突入です。

明日から5月だなんて。。。

本日はあかりゆはフル稼働!セラピストのの皆さんお疲れさまです。

草津のお湯で癒されて下さい。

この季節に体のバランスを崩しがちです、そして心のバランスも崩しやすい季節でもあります。

去年の今頃は全身の湿疹で悩まされ、食事療法、ホメオパシーで2ヶ月後にようやく完治しましたが、知らない間に体には毒素がたまっていて春はデトックスに一番いい季節です。

断食も春にやると効果的。連休明けに断食しようかな?などと計画中。

私はベジタリアンになる前はとにかく四季が変わる度に風邪をひいてましたが,今、思えばそれも体が自然にデトックスしていたという事みたいで,ベジタリアンになった今は毎日がデトックスみたいな事をしているのでここ3年は風邪らしい風邪をひいていません。

少し喉が痛いな。。。と思っても翌日には治っている状態。

今日は私の体調が悪くなったときのバイブル的本の中から風邪をひいたときのレシピを紹介します。

このレシピで翌朝にはほぼ何もなかった様になっている事が多いので私にはとても合っている様に思います。いわばおばあちゃんの知恵袋的な本です。

病気があるときは毒素が流れない状態なので腎臓、肝臓の働きは弱っています。自律神経が働いていない,胃腸が弱ったら風邪をよびこみやすくなります。

のど、身体のふしぶしが痛い風邪/ リンゴ一個をおろして食べる。

咳が出る時/レンコン30gをすりおろして、生姜おろし一カケ、塩少々を入れ熱湯を200ccそそいで一日2、3回飲む。私はこれに水に葛粉ティースプーン1杯を足したものを入れてドロドロのスープ状にして飲んですぐお布団に入り寝ます。

葛には体を温める発汗、解熱作用があり、風邪のひきはじめ、肩や首のコリ、痛みに有効といわれ、また、滋養作用があり、体を温めるので、風邪のひきはじめや寒気のするタイプの風邪、回復期にも効果があります。葛根湯も葛が原料です。文字のおとりですね。

そして葛は100%のものを!

そしてもうひとつの風邪の強い見方が”レンコン”です。

風邪の特効薬とも言われるレンコンには、ビタミンCがレモンの1.5倍。しかもビタミンCは、でんぷん質が多いため加熱しても殆ど失われません。ビタミンCには、白血球の機能を高め、抵抗力を高める働きがあるため、風邪をひいた時には積極的にとりたい栄養素です。

レンコンのネバネバ成分は、胃壁を保護する働きがあり風邪によって弱った体力の回復を早めます。
またレンコンの切り口が黒くなる事がありますが、これはタンニンという成分が含まれているためです。タンニンには、強い止血作用や炎症を抑える働きがあるため、風邪によるのどの痛みや炎症を抑える作用があります。
他にもビタミンB12が豊富に含まれており、肝臓の働きも助けます。

民間療法といえどもこれで何度も風邪をひくことなく回復してきました!

風邪ひいてしまったときには薬だけに頼らず是非トライしてみて下さい〜!