インナービューティ beauty&spirituality  よい睡眠について

皆さん、いい睡眠とってますか?

早起きは三文の得という言葉がありますが、何が得なの????

今日は”良い睡眠は早起きから”について書きたいと思います。

私は仕事柄、起きる時間がすごく不規則です。20時間以上の長い撮影もあるし、朝4時、5時起きは

当たり前です。こんなに睡眠時間もバラバラなので日常は出来る限り良い睡眠をとれる様に気をつけています。

〜早寝は体のために、早起きは心のために〜

1)早起きしたらまずヨガ

  朝起きて、まず一杯の常温のお水を飲んでストレッチ!

  おすすめは太陽礼拝、プラナーヤーマ(呼吸法)、太陽の光をイメージした瞑想

  今日一日のための準備体操のようなものです。

  15分もあれば充分です。毎日すこしづつが基本。


2)早起きすればいろいろやれる

  何かを続ける上で大きな制約となるのが、「時間」です。

  何か途中で挫折したとき、”忙しくて時間がない”は、誰もが一度は言ったことがあるフレーズでは

  ないでしょうか。でもこれは単なる言い訳ではなく、事実なんですよね。

  私たちは忙しいのです。

  朝から晩まで働いて、夜は同僚と一杯やりながらストレス解消、週末は家族サービス。。

  もうヘトヘトですよね。。

  だからこそ、時間を確保する「構造化」が重要なんです。

  その「構造化」の有効な手段の一つが、”朝の時間の使い方”です。

  ”朝を制するものは人生を制す”と言います。

  早起きすると一日のリズムがよくなります。朝は集中力があるのでメールや仕事をすませてしまうと

  一日のリズムが良くなります。時間がなくて。。。と思っている人!ぜひ、早起きしてやってみて下さい。

  何か目標を持つと長く続きます。

  例)「早く起きて英語を勉強する」

    「健康のために、30分早起きして散歩をする」

    「早起きして、朝食をたっぷり摂ってから出勤する」

4)夜12時までに寝る。

  睡眠のゴールデンタイムは午後10時から午前2時まで。
  この時刻に眠らないと、何時間寝ても眠い。
  早起きのためにはまず「早寝」!

  どんなに遅くてもその日のうちに寝るのがいちばんの早起きのコツ!

5)寝る2時間前から、PCやテレビなどの強い光を見ないようにする。

  強い光を見ると睡眠物質メラトニンンの分泌が抑制されて眠れなくなる。
  起きる時は逆に強い光を浴びると良い。朝の光は時差ぼけにも有効。

7)寝る3時間前から、固形物を食べないようにする。

  消化にエネルギーを使うと寝ていて内臓が休まらないので、
  目覚めがひじょうに悪い。実際消化はホルモンの分泌と関係が深く、

  この時間の睡眠が大事だというのは西洋医学でもいわれはじめているとか。


  いままで起きられなかった原因は、夜の過食にあり!


8)夕方以降はカフェインを控える

  コーヒー、紅茶、緑茶などは、8時間も覚醒作用が及ぶ場合がある。
  
10)きれいになれる!!

  傷んだ細胞の修繕や、古くなった細胞の除去作業をして身体を若返らせてくれるのです。

  この新陳代謝ホルモンは眠りの深い睡眠の間に集中して分泌されます。眠りの浅い睡眠時には出てきません。

  朝6時に起きて夜は10時に寝ると、ビューティスリープと言って成長ホルモンがでて

  お肌がきれいになるそうです!


11)昼寝をするなら30分以内。

  どうしても眠くなった場合は、午後3時までに15分程度の仮眠をとってみましょう。

  新しいタイムスケジュールになれないうちは、どうしても眠りの質が落ちて日中眠くなることがあります。

  そんな時は、少しだけ仮眠をすると頭がスッキリして午後のパフォーマンス力がアップしますよ。

  長く寝すぎたり、夕方寝てしまうと夜の睡眠に影響(体内時計に影響)するので避けること。

自分の時間が確保出来るようになる

一日のリズムがよくなる

健康になる

心に余裕が出来る

自分に自信が持てるようになる

美人になれる

 なんだかいい事尽くめ。。。。体の疲れが取れない方、夜更かししてませんか?

 是非、試してみて下さい!!

 そしてお風呂に入った後の眠る前のセルフケアにおすすめなのがAYUSのオイル

 緊張をやわらげ、沈んだ気持ちを明るくする効果があります。

 心身のバランスを取り戻し、緊張した神経を緩やかに解放します。お肌にも心にもいいオイルです♥

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